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◎雷対策

 「地震・雷・火事・親父」と古くからおそれられている「雷」。

東京タワーのような高い建物には、毎年数回の落雷がありますが、中にいる人は安全です。
これは鉄骨の構造物に囲まれている為、雷の電流は総て金属部分を流れて、地面に流される(アース)されるからです。

 同じように柱や梁が鉄骨で作られた住まいや、鉄筋コンクリートで作られた物はたとえ避雷設備がなくても、木造住宅に比べて安全性が高いと言えます。

 木造住宅であっても通常は避雷設備は必要ありませんが、特に雷が多い地域や山の上の建物には、構造にかかわらず避雷設備を設置した方が良いでしょう。

●万一落雷があった場合

 雷雲が接近し雷光と雷鳴の間隔が10秒以下となった時は、電気器具の使用を一時中止し、テレビアンテナをアースし、電気回路のそばにいないようにしましょう。又電気のブレーカーは切っておいた方がより安全です。

 もし建物に落雷した場合、出火がないか確認しましょう。又屋内配線に異常がないか、電気店で調べてもらいましょう。

 火災保険等損害保険には、落雷による電気製品の修理や買い替えに、保険料が支払われる物がありますので、代理店等に問い合わせて下さい。

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